プロフィール

 ♪ 鹿児島 太平 ♪

Author: ♪ 鹿児島 太平 ♪
  ☆・・・★・・・☆・・・★・・・☆  卒業後中間点京都で会っていた友。何かに誘われるように、それがとても貴重であった。それぞれ仕事と家庭と忙しなく会えぬ時も長かった。その後、友は千キロ先の南の地に下った。が、運よく、出張、研修が二人の距離をまた縮めた。「やーTooru」(^0^)  「よー太平」(^_^)



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

∞ 朋友コミュニケ (^Q^)
鹿児島と江戸下町に住む朋友とその仲間たちの記録 (若い奴よりもギラギラ耀いて、金持ちよりも優雅に、躓き後悔多々あれど、友よ、仲間たちよ、「萌え」・・♭・・♯・・ろ!)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

101歳の現役
たまにホームコースに行くと、70代は言うに及ばず、80代が元気にプレーをしている姿を目にします。さすがに歩くのはやや遅めですが、40代、50代はヤング(洟垂れ)に見えるらしい。こちらは、80まで生きることだけでも凄いと常日頃感じていたら、101歳で「今度どの斜面を滑ろうか」と胸躍らせている人がいた。
 最近テレビにも出ている三浦敬三さんの「101歳の少年」を読むと、これが実に楽しそう。三浦さんの自由さの中には、元気で長生きしていてスキーもそれなりに楽しめるなどという老後的意味合いがない。
スキーを探求し、夢中になっている。そのために身体を訓練していたら101歳という歳になっていて、今も現役であるという感じがする。これは、ゴルフだろうがなんだろうが、まず自分なりの生きがいありきであって、歳を重ねたのではなくこの歳になっているだけというもので、本来生きるということはこういうことなのかもしれないというのが伝わってくる。

 夢中になって、今を生きるについて、もう10年も前のことになりますが、ホームコースの前理事長とまわっていた時のことです。80歳近くになる理事長と、やはり、還暦ぐらいのキャディーさんとで昔話に花が咲き、昔理事長が好きであったことの告白がありました。それから暫くして、今も若々しい理事長の秘密がわかったような気がしました。

理事長、「今が一番若い」と一言。
そう、過去に戻れない以上、生きている以上、今が一番若い。生きている今が。

 三浦さんの本の中に、カービングターンの話が出てきます。スキーを経験したものなら聞いたことがあると思いますが、そのカービングターンの理想形をステンマルクの滑りに見て衝撃を覚え、「彼の滑りすべてを収録したビデオを購入し、何度も何度も飽きることなく見るようになりました。すこしでも彼のすべりに近づきたい。彼のテクニックを理解したいそんな気持ちでした。」と語っている。
 その時三浦さんは70代で、その後100歳の時に、まだ40代後半のステンマルクと苗場でいっしょに滑るチャンスに恵まれた。そして、自分の身に付いた技術が「ステンマルクに会って改めて実感することになりました。100歳のステップアップです。」と結んでいる。
 生きていることの楽しさ、探究心、好きなことに夢中になること、そのために肉体をトレーニングすること、どうもその辺が人生を燃焼させるヒントなのではなどと、生きがいとか基軸がわかったようなそんな気になりました。 ☆・・・ 太平
スポンサーサイト

テーマ: - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hoyo2000.blog50.fc2.com/tb.php/21-028c18a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。