プロフィール

 ♪ 鹿児島 太平 ♪

Author: ♪ 鹿児島 太平 ♪
  ☆・・・★・・・☆・・・★・・・☆  卒業後中間点京都で会っていた友。何かに誘われるように、それがとても貴重であった。それぞれ仕事と家庭と忙しなく会えぬ時も長かった。その後、友は千キロ先の南の地に下った。が、運よく、出張、研修が二人の距離をまた縮めた。「やーTooru」(^0^)  「よー太平」(^_^)



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

∞ 朋友コミュニケ (^Q^)
鹿児島と江戸下町に住む朋友とその仲間たちの記録 (若い奴よりもギラギラ耀いて、金持ちよりも優雅に、躓き後悔多々あれど、友よ、仲間たちよ、「萌え」・・♭・・♯・・ろ!)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

博士の愛した数式
江夏の背番号は 『完全数』 28 (1+2+3+4+5+6+7)

完全数は連続した自然の和で表すことができる。

 (^^)V

また、自然数の和は足していけば答えが出る。

1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55

・・・が、それが1000とか1万だったら? その方法(足し算)は大変だ。

??? 工エエェ(゜〇゜;) ェエエ工  ???

それで、数字を並べて興味深く眺めると、

おかしかったり、変だったり、何か気になるところに気づく (>_<) → (^。^)

1~10の場合、1~10までの数字の10を除くと、真ん中が「5」

5×9+10=55

 → それを形で表すと 数式ができる。

つまり、どんなに大きくなろうと、

n(n-1) +nという数式が閃き、「混沌から解決した清らかさ」
2 

を実感、 超(o^_^o)爽快 を味わう。


  何年か前の新聞に、「ここの本屋は少し売り上げが違う」という記事がありましたが、今や「いい本は本屋に勤めているものが売る」「ベストセラーは本屋から」が当たり前になっているようです。そんな中で全国書店員が選んだ本屋大賞なるものが始まり、第一回目の「いちばん!
 売りたい本 2004年本屋大賞」に選ばれたのが、交通事故で、80分の記憶しか持たないという数学者を中心人物として設定した 『博士の愛した数式』 でした。  小川洋子著 新潮社刊 

 80分しか記憶が持たないという記憶障害が存在するかどうかは知らないが、障害のあるピュアーな生き方との心温まる交流は、その気配りを通して、人が生きることの大切なものが何んであるかを暗示しているような、そんな心温まる書き綴りです。

 愛情や優しさを表すにおいて、

「日差しは柔らかく、目に映るものすべてに平等に降り注いでいた。」 と書き、

 阪神ファンの博士と、阪神ファンの子供 √ (頭の上が平らなので博士がそう呼んだ)が球場に行った場面においては、

「証明に灯がともった。カクテル光線を浴びた球場は、天から舞い降りてきた宇宙船だった。」 と書く。

 芸術家に劣らぬ純粋なる数学者の、世俗の垢に無縁の優しさ、そして、家政婦として接した母とその息子√に、博士の無器用な優しさが痛いほど伝わる。三人の息遣いが柔らかな白光に映し出され、日常とはいえないのに、いつの間にか妙に懐かしささえ覚えてしまう。読後感は、「なにか心に残るものを与えた作品」ですかねー。

 映画化され、今春封切られました。原作を読もうと思っているうちに映画化、その後もあっという間に月日がたち、7月7日DVDが発売されるという。キャストを見て「観たいなー」と思っていたら、子供が本を借りてきていました。それで、漸く先に読むことが出来ました。ただそれだけの話です。

☆… 太平
スポンサーサイト

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hoyo2000.blog50.fc2.com/tb.php/43-32459224
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。