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 ♪ 鹿児島 太平 ♪

Author: ♪ 鹿児島 太平 ♪
  ☆・・・★・・・☆・・・★・・・☆  卒業後中間点京都で会っていた友。何かに誘われるように、それがとても貴重であった。それぞれ仕事と家庭と忙しなく会えぬ時も長かった。その後、友は千キロ先の南の地に下った。が、運よく、出張、研修が二人の距離をまた縮めた。「やーTooru」(^0^)  「よー太平」(^_^)



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∞ 朋友コミュニケ (^Q^)
鹿児島と江戸下町に住む朋友とその仲間たちの記録 (若い奴よりもギラギラ耀いて、金持ちよりも優雅に、躓き後悔多々あれど、友よ、仲間たちよ、「萌え」・・♭・・♯・・ろ!)
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病気にならない生き方
上州蕎麦打ち名人へ

西田のTooruからお薦め本のメールがあり読んでみました。

 新谷弘実著 『病気にならない生き方』

「実践できそうな良いことが書いてあるぞ」と付箋を付けてカミさんに本を渡したところ、

「話半分にしないと」「すぐ忘れるんだから」「どうかなったという人がいる訳でなし」と冷静というか日常些事に忙しい模様。まあ、意識革命なんていうものはこんなものかもしれません。 

 著書の中にフムフムと感じるところありました。


 <1.肉を食らうということ>
    
 動物タンパクをたくさん食べると人間の成長が早くなるということは事実です。最近の子供たちの成長スピードが速いのは、動物性タンパクの摂取量が増えたためと考えられています。しかし、ここにも動物食の落とし穴があります。・・・つまり、成長を速める動物食は、別の言い方をすれば、老化を早める食事ということになるのです。
 人間よりも高い体温の動物の脂は、…それより体温の低い人間の体内に入った時には、ベタッと固まってしまう。…ですから、同じ動物性タンパク質でも、『肉』でとるよりも『魚』でとった方が、人間の体にははるかによいのです。


 <2.牛乳とマーガリン>

 寝るときには胃を空っぽの状態にしておくということです。食事は、よくかんで食べる。マーガリンは不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に変化させているから、すぐ捨てなさい。ヨーグルト・牛乳は食べない方がよい。人間だけが、種の異なる動物の乳をわざわざ酸化させて飲んでいる。                       

<3.気の持ちよう>

 運動の「しすぎ」は百害あって一利なし…理想的なのは、毎日、自分のペースで3~4キロぐらいの距離を歩くことです。それともう一つは、暇さえあれば、目をつぶって深呼吸することです。
 何事もそうですが、早くギブアップしたほうが負けなのです。「もういいや」「もうだめだ」と精神的な部分であきらめると、肉体の老化は早く表れます。けっしてあきらめないこと。これが健康で長生きする秘訣なのです。

(胃腸内視鏡のパイオニアで、アルバート・アインシュタイン医科大学教授)

                                       ☆…太平
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テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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