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 ♪ 鹿児島 太平 ♪

Author: ♪ 鹿児島 太平 ♪
  ☆・・・★・・・☆・・・★・・・☆  卒業後中間点京都で会っていた友。何かに誘われるように、それがとても貴重であった。それぞれ仕事と家庭と忙しなく会えぬ時も長かった。その後、友は千キロ先の南の地に下った。が、運よく、出張、研修が二人の距離をまた縮めた。「やーTooru」(^0^)  「よー太平」(^_^)



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∞ 朋友コミュニケ (^Q^)
鹿児島と江戸下町に住む朋友とその仲間たちの記録 (若い奴よりもギラギラ耀いて、金持ちよりも優雅に、躓き後悔多々あれど、友よ、仲間たちよ、「萌え」・・♭・・♯・・ろ!)
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国家の品格
太平 殿

 先日、DVDを借りてきて、「博士の愛した数式」宮崎の家で家内と観ました。今までにない話の展開は、とても新鮮に感じられました。実は、最近、数学は芸術に近いのかな?と感じていたところでした。だから余計に納得させられた感があります。
 それは、「国家の品格」という本です。この中にも、偉大な数学の理論や公式は、美しい自然がある特定の場所からしか生まれていないと書いてありました。なるほどと感じたところです。
 太平君は、国家の品格は読まれましたか。一度読まれたらいいと思います。

 7月13日~14日はショールームの展示会にて東京出張
 7月21日~22日は会社の60周年記念式典参加のため東京出張していましたが、いろいろあって電話はしませんでした。

 21日はゴルフだったようですね。相変わらずの下手な横好きですか?
私も、老後は、岡山でゴルフをするぞ・・・・。

           それではまた 西田のTooru  
博士の愛した数式
江夏の背番号は 『完全数』 28 (1+2+3+4+5+6+7)

完全数は連続した自然の和で表すことができる。

 (^^)V

また、自然数の和は足していけば答えが出る。

1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55

・・・が、それが1000とか1万だったら? その方法(足し算)は大変だ。

??? 工エエェ(゜〇゜;) ェエエ工  ???

それで、数字を並べて興味深く眺めると、

おかしかったり、変だったり、何か気になるところに気づく (>_<) → (^。^)

1~10の場合、1~10までの数字の10を除くと、真ん中が「5」

5×9+10=55

 → それを形で表すと 数式ができる。

つまり、どんなに大きくなろうと、

n(n-1) +nという数式が閃き、「混沌から解決した清らかさ」
2 

を実感、 超(o^_^o)爽快 を味わう。


  何年か前の新聞に、「ここの本屋は少し売り上げが違う」という記事がありましたが、今や「いい本は本屋に勤めているものが売る」「ベストセラーは本屋から」が当たり前になっているようです。そんな中で全国書店員が選んだ本屋大賞なるものが始まり、第一回目の「いちばん!
 売りたい本 2004年本屋大賞」に選ばれたのが、交通事故で、80分の記憶しか持たないという数学者を中心人物として設定した 『博士の愛した数式』 でした。  小川洋子著 新潮社刊 

 80分しか記憶が持たないという記憶障害が存在するかどうかは知らないが、障害のあるピュアーな生き方との心温まる交流は、その気配りを通して、人が生きることの大切なものが何んであるかを暗示しているような、そんな心温まる書き綴りです。

 愛情や優しさを表すにおいて、

「日差しは柔らかく、目に映るものすべてに平等に降り注いでいた。」 と書き、

 阪神ファンの博士と、阪神ファンの子供 √ (頭の上が平らなので博士がそう呼んだ)が球場に行った場面においては、

「証明に灯がともった。カクテル光線を浴びた球場は、天から舞い降りてきた宇宙船だった。」 と書く。

 芸術家に劣らぬ純粋なる数学者の、世俗の垢に無縁の優しさ、そして、家政婦として接した母とその息子√に、博士の無器用な優しさが痛いほど伝わる。三人の息遣いが柔らかな白光に映し出され、日常とはいえないのに、いつの間にか妙に懐かしささえ覚えてしまう。読後感は、「なにか心に残るものを与えた作品」ですかねー。

 映画化され、今春封切られました。原作を読もうと思っているうちに映画化、その後もあっという間に月日がたち、7月7日DVDが発売されるという。キャストを見て「観たいなー」と思っていたら、子供が本を借りてきていました。それで、漸く先に読むことが出来ました。ただそれだけの話です。

☆… 太平

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

サブスリー
 太平さん

 「荒川市民マラソン」も無事完走し、昨日は鎌倉から江ノ島往復の海岸ランの後、寺めぐりをしながらの花見でした。藤岡の桜はまだ二分咲きといったところです。

 今週は長野マラソンです。NHKで録画の放送があるようなので、もし時間があったらテレビをみてください。富士山と皇居、何時行っても外国人が多いですね。

             ★… 上州蕎麦打ち名人


 お疲れさんでした。

 画面を食い入るように見ましたが、秀麗なるフォーム見ること叶えられませんでした。

 ただ、レースを面白くするためのテレビの併合企画か、市民ランナーの「サブ3」への挑戦を長野マラソンの中核に置いてましたね。最初はナンノコチャと見ていたのですが、そのうちにNHKの罠に見事に嵌ってしまいました。マラソンで3時間を切るというと、ゴルフでいえばシングルプレーヤーのことでしょうかね。

 まあ、完走するだけでも精神力体力すべてが限界への挑戦みたいで、見ていて凄く、やればどうなっちゃうんだろうと感じ入りました。

              ☆… 太平


 テレビで応援ありがとうございました。
 スタート時の映像をコマ送りで再生して、本人がやっと気づく程度の一瞬の登場でした。

 前夜祭でアルコールが過ぎたせいか、ふくらはぎと太腿のケイレンがひどく14㌔過ぎでリタイア。初めて収容車のお世話になりました。
 ゴール地点でのフィニッシャーズタオルやスポーツドリンク、おにぎりももらえなかった事で、完走することの素晴らしさを実感しました。 一方、みつ姫(カミさん)は3時間42分と自己ベスト更新。 完走ビールを旨そうに飲んでました。
 少しずつですが、毎年記録更新です。

 サブスリー、あと10年早く走り始めていたらチャレンジできたかもしれませんが、もう手の届かない世界です。

          ★… 上州蕎麦打ち名人

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

海鮮チジミ 美酒マッコリ
太平 殿

この前は、お世話になりました。笑顔のヒコさんにも会えて、韓国のお好み焼き(海鮮ちぢみ)やまっこりを堪能させていただき、楽しいひとときでした。次回は、5月・7月ごろ上京するチャンスがあると思います。
また連絡させてもらいます。    ★・・・ Tooru


 笑顔のヒコさんへ

 Tooru上京の折は、シンプルながらなかなかの美酒マッコリを二次会の席「マダン」(庭)でご馳走していただきありがとうございました。チジミも美味しかったです。Tooruからのメールにありますように、下戸のTooruが酒のことを書いてきたくらいですから、あの濁酒はいいですね。

 漸く暖かくなって来ました。ゴルフ練習場に行かれる時には、またお誘いください。
 それでは、イースタンで。    ☆・・・ 太平 


 太平さん、嬉しい便り、ありがとう。僕の大好きなチヂミやマッコリを西田のTooruさんも喜んでくれた・…なんて嬉しいね。
 ゴルフの練習は、やらない本番勝負です。でも1月沖縄小浜島のゴルフ場でコンペがありました。なんと優勝してしまいました。スコアーは98。20年振りに買ったミズノ生チタンのお陰です。    ★・・・ ヒコ


 笑顔のヒコさんへ

 先日はチジミとマッコリご馳走様でした。初めてでしたが、どちらも大変においしかったです。家に帰って、妻と娘に韓国の白いお酒おいしかったよと話したら、22歳の長女がマッコリでしょと教えてくれました。何でお父さんもお母さんも知らないのに、何であいつが知っているんだと思いましたが。長女は酒が強いのです。
 
 翌日、スーパーで似たような酒はないかと探したら、350CCくらいのボトルで濁り酒があったので、普段お酒を飲まない自分ですが買ってしまい晩酌しました。
先日のマッコリは本当においしかった。また、是非機会があったら行きたいです。

 明日は厚木で12:00~17:00までテニスの試合に行ってきます。

    ★・・・ 田園都市線の Masa


masa さん 今日は楽しい日曜日、深川の学校でテニスをやってます。いい汗かいてます。一度お相手をしてください。春の区民大会に今年もでます。  ★・・・ ヒコ


 いやーTooruに続いて 『Masa、貴殿もか』 お腹周りに比例して少しは飲めるようになったらしいが、Toorru同様「人生にコーヒーが無いと困るけど酒は無くても」 と言っていた Masa がねー。

 マッコリは池上線ガード下物語(グレ・ストーンさん共同経営のあの旨い焼肉屋)でも三合瓶に入った濁酒を味わう機会があるが、マダン(庭)のあの飲みやすさは思わず杯を寄せてしまう逸品でした。あれは、宮古島で味わった甕に入った古酒泡盛以来の味であったような気もする。まあ、あの時はお通り(沖縄の習慣)をしながらの宵で、昼間スキンシップをしていたギャルダイバーが隣にいたから、正直なところもう少し旨かったが・・・。

<円座で焼酎を回し飲みする「お通り」> ↓
http://www.tai-ga.co.jp/johositu/minijoho/bunkashukan/otoori1.html

 ワイン通はワインにうるさいというが、田崎さんが焼酎に目がないように、実は酒の味や文化そのものに興味があるのです。ハイ、美味しいマッコリにチジミ大歓迎。また行きましょう。    
  
    ☆・・・ 太平

Re:下戸たちがゲコゲコ笑ったマッコリ  

太平さん  こちらこそ、よろしく!  ★・・・ ヒコ

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

西田の朋友 上京 一週間前
太平 殿

 宿泊場所が決まりました。東京マリオットホテル(錦糸町)です。研修の解散が2月25日PM4:00です。ただ、4月に上京する息子のアパートの下見をしたいと思っています。小田急線 永山駅から小平は、近いのでしょうか。その関係で、6:30~7:00ごろの会場到着となります。会場は、錦糸町でどうでしょうか。翌日(26日)は、9:05羽田発の予定です。以上、手配の方よろしくお願いします。 

★・・・ Tooru

  西田の朋友へ

出だしがこもって流れるのは昔の録音が悪いのか、それともアナグロの良さか。本日18日、シブタニ先生と良酒を束の間のひととき味わい、今、この間購入したONKYOのミニコンポを聞きながら、ユーミンのファーストアルバムを聞いています。

ふとしたきっかけで、恩師と再会することになり、また、若き日に共に苦行した友に会うことになりました。随分と長い月日がたち、人生の短さを思えば、それはあまりにも空白の日々であった。
 
何を話したというのでもなかったが、それは、何かひどく大切なものモノであった。

帰る道々話したことは、二人きりのせいか恥ずかしくもあった。歳を過ごしても成長しない50過ぎのいまだに劣等生の弟子。

人の人生は八十年なのだろうか。恩師は、元気にその歳の扉を迎えんとす。弟子は、分別盛りといえども、何一つ誇れるもののない自覚に満ち、気だるい重さと酔いの物憂さが、床に付きにくきまま何がしらに襲われ、ただ漂う。

今を生きることの意味に飢えるのは、与えられた自由なる時の羽ばたき
これは唯一許された贅沢なもの欲しき時のエゴの滲出 
ああ 動かざるもの 時過ぎぬ

☆ ・・・ 太平

テーマ:転勤生活いろいろ・・・ - ジャンル:ライフ



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